5番~10番の解説

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ラジオ体操第一 5番~10番の解説です。
体をひねる、曲げる動作が多いため後ろへ倒れてしまわないよう足の裏をしっかりと地面につけ、体幹を安定させながら行います。脊柱を柔軟にし、腰の圧迫を取除きます。

 
5番は「体を横に曲げる運動」です。右腕を横から上に振り上げ体を左に曲げます。一度体を戻し繰り返します。左右2回を1セットとし計2セット行います。腕を上げる時、腕が耳の上に来るよう心がけ脇腹をしっかりと伸ばします。
6番は「体を前後に曲げる運動」です。上半身を弾みをつけて前方3回曲げ、次に上半身を起こし、手を腰に当てて上半身を後ろに反らします。曲げ反らしを1セットとし、計2セット行います。この時息を止めないよう気をつけます。

 
7番は「体をねじる運動」です。腕を左右に軽く振りながら体もねじります。左右に2回ずつねじった後、後ろ斜め上に腕を大きく振り大きくねじります。ここまでの動作を逆方向でもくり返します。体幹を特に意識し良い姿勢で行います。
8番は「腕を上下に伸ばす運動」です。腕を肩の位置へ曲げると同時に左足を横へ開き、次に腕を真上へ伸ばすときにかかとを上げ背伸びをします。腕を肩へ戻すと同時にかかとも下げ、脚と腕を戻し直立の姿勢へ戻します。逆方向へも同じ動作を行い、計2セット行います。

 
9番は「体を斜め下に曲げ、胸を反らす運動」です。上半身を左下へ2回曲げた後上半身を起こして腕を後ろへ引きながら胸を反らせます。右下へも同じく曲げ伸ばしを行い、おしりから脚の後ろ側の筋肉を伸ばします。
10番は「体を回す運動」です。両腕で大きく円を書くように、体を回します。左右合わせて1セットとし、計2回繰り返します。